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準決勝突破のバルサ指揮官「決勝までに大事な試合が残っている」

国王杯決勝進出を決めたバルセロナのマルティーノ監督 [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが12日に行われ、レアル・ソシエダとバルセロナが対戦。1-1の引き分けに終わった。バルセロナが2試合合計3-1で、決勝進出を決めた。

 バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が、試合を振り返った。スペイン紙『スポルト』がコメントを伝えている。

 マルティーノ監督は、「選手たちは、決勝へ進出することを重要視していた。彼らは何度も決勝へ進出している(過去4シーズンで3度目)にもかかわらず、それ(決勝進出)を祝っていた。非常に良いことだと思う。決勝までは2カ月の時間があって、その間に大事な試合がいくつも残っていることはわかっているけどね」と、コメントした。

 4月19日の決勝でレアル・マドリードと対戦することについては、「クラシコだ。言えることはそれだけだ。2カ月後にチームがどうなっているか、見積もることは非常に難しい。まずは、決勝までの間に控えている試合に集中しよう」と、話した。

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