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スペイン復帰のケイタ、リヴァプール移籍が迫っていたことを明かす

リヴァプールとの交渉が進んでいたことを明かしたケイタ [写真]=Getty Images

 今冬の移籍市場でバレンシアに加入したマリ代表MFセイドゥ・ケイタが、リヴァプールからのオファーを断っていたことを明かした。4日、『スカイスポーツ』が伝えている。

 バレンシアへの加入が決まったケイタだが、リヴァプールからも誘いを受けていたとし、「交渉はかなり進んでいた」とコメント。リヴァプール入りが迫っていたことを認めたが、バレンシアからオファーが届いたことで交渉を中止。「すぐにバレンシアに行きたいと代理人に伝えたんだ」と明かした。

 なお、バレンシアへの移籍を決断した理由については、以下のように語っている。

「セビージャやバルセロナの一員としてメスタージャ(バレンシアの本拠地)に来た時、勝利を収めるのは困難だった。バレンシアは本当に偉大なクラブで、ファンタスティックなサポーターとともにあるからね。僕がこのクラブに来た理由はそこにある」

 マルセイユでプロデビューを果たしたケイタは、ロリアン、ランスを経て、2007年からセビージャでプレー。翌年に移籍したバルセロナでは、4シーズンの在籍で3度のリーグ優勝、2度のチャンピオンズリーグ制覇をはじめとする多くのタイトルを獲得。2012年7月からは中国の大連阿爾濱に所属していた。

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