バルセロナMFセルジ・ロベルトが自身の近況を語った [写真]=Getty Images
コパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグが29日に行われ、バルセロナとレバンテが対戦。バルセロナが5-1で勝利を収め、2試合合計9-2とレバンテを圧倒し、準決勝進出を決めた。
試合後、バルセロナのU-21スペイン代表MFセルジ・ロベルトが、自身の近況について語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
セルジ・ロベルトは、「招集リストに入ってプレーするまでは苦労したけれど、今はとても満足しているし、タタ(ヘラルド・マルティーノ監督の愛称)に感謝している。トップチームに所属することで既に満足していた。僕のポジションには世界一の選手がいるのだから、プレーするのが難しいことも理解していたんだ。でも、毎日の練習と努力をすることで、全てに見返りが与えられると知った」と、コメントした。
そして、「どこでプレーしようと構わない。大事なのはプレーすることと、僕が知っていることを最大限に発揮することだ」と、話した。
セルジ・ロベルトは今シーズン、リーガ・エスパニョーラでは12試合に出場している。