2014.01.30

14カ月振り復帰のバルセロナMFアフェライ「選手であることを再び実感」

アフェライ
アレクシス・サンチェスとの交代でピッチに立ったアフェライ [写真]=Getty Images

 バルセロナの本拠地カンプ・ノウは26日、マラガ相手の3‐0の快勝と共に、元オランダ代表MFイブラヒム・アフェライの登場に沸く1日となった。試合終盤の87分、FWアレクシス・サンチェスとの交代でアフェライがピッチに入ると、スタンドの観客はスタンディング・オベーションで迎えた。

 2011年1月にPSVからバルセロナに加入したものの、ここ2シーズンは相次ぐひざの故障に見舞われたアフェライ。ピッチに立つのはシャルケにローン移籍していた2012年11月10日のブレーメン戦以来14カ月半振り、バルセロナの選手としてプレーするのは2012年5月12日のベティス戦以来20カ月半振りとなった。

 そのアフェライは、フェイスブックの自身のアカウントを通じて、待望の復帰を果たした喜びを爆発させた。

「待ち続けてきた瞬間がついに訪れた。自分がフットボール選手であることを再び実感することができた。ピッチで沸き上がってきた感情を説明するのは難しい。ここまで本当に苦しかった。僕を応援してくれた全ての人々に、この場を借りてお礼を言いたい」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る