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C・ロナウド「決まっていればキャリア最高のゴールの1つだった」

グラナダ戦で強烈なオーバーヘッドシュートを放ったC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images

 25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節、ホームでグラナダと対戦したレアル・マドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとフランス代表FWカリム・ベンゼマのゴールにより2‐0で勝利を収めた。

 この日、FIFAバロンドール(世界年間最優秀選手賞)受賞後初となる本拠地サンチャゴ・ベルナベウでの一戦で、白星に繋がる直結する先制弾を叩きだしたC・ロナウド。試合後のインタビューでは、大きな声援で受賞を祝ってくれたサポーターへの感謝の意を伝えた。

「今日は普段とは異なる特別な午後になった。バロンドールはクラブに係る全ての人達のものなので、ファンと受賞を分かち合えたのは素晴らしい瞬間だった。皆から祝福を受け、大きな幸せと感動に包まれたよ。僕はここ数年、彼らからのスタジアム内外での強いサポートを感じており、それがクラブのためにタイトルを勝ち取ろうというモチベーションに繋がっている。そういった現状には満足しているので、今の形を続けていきたいね」

 C・ロナウドは一方で、鮮やかなバイシクルシュートが相手GKロベルト・フェルナンデスのファインセーブに遭ったことには悔しさをにじませた。

「あれがゴールにならなかったのは不運だったね。相当なスピードのシュートだったので、GKのポジショニングが少しでも違っていたら、間違いなく決まっていたことだろう。だが、彼はまさにボールが飛んで来たところにいた。もう終わったことなので仕方ないが、決まっていればキャリア最高のゴールの1つになっていたね」

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