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暫定首位に立ったレアル指揮官「最も重要なのは安定性」

アンチェロッティ監督がグラナダ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第21節が25日に行われ、レアル・マドリードはホームでグラナダと対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとフランス代表FWカリム・ベンゼマがゴールを決め、2−0で勝利し、暫定首位となった。

 試合後、カルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。スペイン紙『マルカ』が報じた。

 アンチェロッティ監督は、「今日はこの前の土曜日よりも落ち着いて、良く眠れるだろう。私たちが良い仕事をしている証拠だね」と勝利への安堵感を表した。その後、「私たちは戦い続けている。現在のチームはまだピークに達しておらず、いつも通りにプレーすることはもちろん、完全なるインテンシティーを備えたパフォーマンスも容易ではない。それでも選手たちはこつこつと働いてくれているよ」とコメント。チーム状態には満足していないものの、選手たちの努力を評価した。

 ウェールズ代表MFギャレス・ベイルがタックルを受け、前半での交代を余儀なくされたことについては、「ベイルは厳しいタックルを受けた。快く思っていないだろうね。彼は左足に問題を抱えていたため、交代させたよ。しかし負傷ではなく、違和感があるだけだろう。おそらく次の試合には出場できるよ」と語り、次節への影響はないとの見解を述べた。

 また、同監督は「最も重要なのは安定したパフォーマンスだ。良い守備をし、良い攻撃をする。そのためには常に改善の余地があり、我々はもっとスピーディーにプレーする必要がある。だが、安定性が重要なんだ」と、説いた。

 レアル・マドリードは次節、アウェーでアスレティック・ビルバオと対戦する。

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