レバンテ戦に臨むバルセロナのマルティーノ監督 [写真]=Getty Images
22日に行われるコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグで、レバンテとバルセロナが対戦する。
敵地での一戦を前に、バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
バルセロナは、19日のリーガ・エスパニョーラ第20節でレバンテと対戦し、1-1の引き分けに終わった。中2日での対戦を前に、マルティーノ監督は、「果たして、今回はどのようにして、彼らのディフェンスを破り、ダメージを与えられるかだ」と、コメント。前回の対戦ではCKから先制点を奪われたが、「コーナー(キック)のマークの方法を変えることはしない。できる限り、強固な守備をするように心がける」と、話した。
招集メンバーから外れたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタについては、「イニエスタは様々なトレーニングをしている。彼を(メンバーの1人として)考えるには、まだわずかに(時間が)足りないと考えた。我々は、新たに1人、重傷の選手を出すリスクを冒すには、あまりにも致命的で大事な時期にいる」と、コメントした。