レアル・マドリードを率いるアンチェロッティ監督 [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、21日に行われたエスパニョールとのコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグを振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
カリム・ベンゼマのゴールにより、1-0で勝利した一戦を終え、アンチェロッティ監督は「良い試合だった。選手たちは高いクオリティを示し、激しいプレーを見せ、良いリズムで戦った」と述べ、チームのパフォーマンスに満足感を示した。
その一方で、セカンドレグに向けて同監督は「2点目を奪えなければ、苦しむのは当然。どちらのチームも準決勝進出の可能性を残している。次の試合もベストメンバーで戦うつもりだ」と気を引き締めていた。