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バルサ指揮官がリーガ後半戦を展望「状況は互角のまま」

2014.01.19

レバンテ戦に臨むバルセロナのマルティーノ監督 [写真]=Getty Images

 19日に行われるリーガ・エスパニョーラ第20節で、レバンテバルセロナが対戦する。

 敵地での一戦を前に、バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 バルセロナは開幕戦でレバンテと対戦し、7-0で勝利を収めているが、マルティーノ監督は、「あの試合は普通ではなかったと思う。レバンテは強固で、カウンターアタックがスピーディーで、守備もうまい。彼らにあそこまでゴールを決めた試合はなかった。当然、あのような試合は期待していない」と、コメント。招集メンバーから外れたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタについては、「ほぼ通常通り、練習に参加している。 もし、この試合が決勝だったら、彼はプレーしていたかもしれない。もう少し練習を積んだほうがいいのではないか、と考えた」と、語った。

 そして、2位アトレティコ・マドリードと同じ勝ち点50で終えたリーグ前半戦を踏まえて、「相変わらず、状況は互角のままだ。おそらく我々は、勝ち点100を手にすれば良し、というリーグにはいないのだろう。大会でのリズムを失わないようにしている」と、後半戦を展望した。

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