チーム5得点目を記録したレアルのモラタ(右) [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第20節が18日に行われ、ベティスとレアル・マドリードが対戦。レアル・マドリードが5-0で勝利を収めた。勝ち点を50に伸ばしたレアル・マドリードは、19日に第20節を迎える首位バルセロナ、2位アトレティコ・マドリードに並んだ。
試合後、レアル・マドリードのU-21スペイン代表FWアルバロ・モラタが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。モラタは77分に途中出場し、90分にチーム5得点目を記録した。
モラタは、「大事な試合だった。直接のライバル2チーム(バルセロナとアトレティコ・マドリード)の前に戦う試合だったからね。クリスティアーノ(ロナウド)のゴールで、早い時間に流れを引き寄せた。何がなんでも勝たなければいけなかった。後に彼らが勝ち点を落とすかもしれないからね。得点を決められて満足だけど、何よりも勝利できたことに満足している」と、勝利を振り返った。
また、他クラブからの関心が報道されていることについては、「自分はマドリードで幸せだ。ここでプレーがしたい。(カルロ・アンチェロッティ)監督、クラブ、チームメートと話をしている。1分でも2分でもチームの力になるのであれば、もちろんその仕事をする。(出場時間が)もっと長ければ、より良い。多くのことが言われているけど、自分はサッカーに取り組むために、そして日々成長するために、ここに残りたい。マドリードは自分の人生のクラブだし、世界一のクラブだ」と、コメントした。