FOLLOW US

バルセロナとの3連戦にレバンテ指揮官「歯医者に行くようなもの」

2014.01.18

バルセロナとの3連戦を独特な言い回しで表現したカパロス監督 [写真]=Getty Images

 18日に行われるリーガ・エスパニョーラ第20節に、21日および28日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝と、1月後半だけでバルセロナと3度も対戦することが決定したレバンテ。ホアキン・カパロス監督が、現リーガ王者との3連戦に向けた意気込みを独特な言い回しで表現した。

バルセロナとの3連戦は、嫌な歯医者に3度行かなければならないようなものだ。とはいえ、彼らとの対戦ではモチベーションが大きく高まるのも事実だ。とりわけ、コパ・デル・レイという素晴らしい大会の準々決勝を戦えるのは、我々にとってはそれ自体が素晴らしい事なので、最高の熱意をもって試合に臨みたい」

 カパロス監督は一方、アウェーでの1st Legを0-0のドローで乗り切り、ホームでの2nd Legを1-0で制してベスト8入りを決めたコパ・デル・レイ5回戦のラージョ・バジェカーノ戦を振り返った。

「スコアレスドローを経て迎えた2nd Leg、我々はアウェー・ゴールを許してはならないことを肝に銘じ、厳しいプレーを心掛けた。選手たちの戦う姿勢には非常に満足している。追加点を奪えなかったのは残念だったが、1st Legに続き無失点で試合を終えられたのはチームにとって大きな意味を持つ」

SHARE

SOCCERKING VIDEO