指揮官への信頼を語ったセルジ・ロベルト [写真]=Getty Images
バルセロナのU‐21スペイン代表MFセルジ・ロベルトは14日、練習後に行われた会見で自身の現況についてコメントを残した。
リーガ・エスパニョーラでは途中出場が多いものの、コパ・デル・レイではレギュラーを務めるなど、ここに来て12試合連続で出場機会を得ているセルジ・ロベルト。スタメン出場が予想される16日のコパ・デル・レイ5回戦セカンド・レグのヘタフェとのアウェー戦について、「ファーストレグに4-0で勝利したとはいえ、まだ何も決まっていない」と気を引き締めたうえ、信頼して起用してくれるヘラルド・マルティーノ監督への感謝を表した。
「マルティーノ監督は僕にとって重要な存在だ。なぜなら、シーズン序盤は出場機会がそれほど貰えなかったものの、『君にしかるべきプレータイムを与えられていない』と常に気に掛けてくれ、実際に今は12試合連続で使ってくれている。良いプレーをして監督の信頼に応えたいね」
セルジ・ロベルトは一方、スペイン代表MFシャビの後継者として期待が掛けられていることを冷静に受け止めた。
「シャビは世界最高の選手の1人だ。一方の僕はプロのキャリアをスタートさせたばかりだ。それゆえ、今はシャビだけでなく、イニエスタ、ブスケツ、ソング、セスクなど全てのチームメイトから学んでいるところだ。もちろん、シャビのようになれれば誇らしい。でも、彼の一部を受け継げるだけでも喜ばしいことだよ」