2014.01.10

バルサの主将プジョル、エースの復帰を喜ぶ「メッシがいれば最強」

メッシ
ヘタフェ戦で復帰し、2得点を挙げたメッシ [写真]=Getty Images

 8日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦1st Leg、バルセロナはホームでヘタフェに4-0で快勝し、準々決勝進出に向けて大きなアドバンテージを手にすることに成功した。

 バルセロナはこの試合、MFセスク・ファブレガスが8分に先制点となるヘディング、63分に追加点となるPKをいずれもFWペドロ・ロドリゲスのお膳立てから決めると、直後の64分に故障から復帰したFWリオネル・メッシを投入する。すると、徐々にリズムを上げていったメッシは、89分および93分に連続ゴールを奪い、試合を締めくくった。

 2カ月振りの試合で早速2ゴールを決めたメッシに対しては、チームメートが口を揃えて賛辞を送っており、地元のテレビ局『TV3』とのインタビューに応じた主将のDFカルラス・プジョルも大黒柱の復帰を手放しで喜んだ。

「メッシは状態の良さを感じているようで、復帰戦にもかかわらずばっちり仕事をしてくれた。彼がフットボールのプレーの仕方を忘れるはずはなかったということだ。今日は彼がクラック(抜きん出た選手)であることが改めて証明された。メッシがいれば、僕らは最強だ」

 プジョルは一方、大勝にも慢心することなく2nd Legに向けて気を引き締めた。

「ヘタフェは難しい相手なので、易しい試合にはならないと認識していた。準々決勝進出に向け、アウェイでの2nd Legもしっかりと戦いたい。僕たちは日々進歩を遂げながら、このタイトルを獲得したいと思っている」

 また、11日に行われるリーガ・エスパニョーラ第19節のアトレティコ・マドリードとの首位攻防戦について質問されたプジョルは、今シーズン絶好調のチームとの対戦を前に慎重な姿勢を貫いた。

「アトレティコ・マドリードは本当に強い。世界最高のチームの1つだと思っている。とはいえ、今回の試合がリーガの行方を左右する訳ではない。まだ多くの試合が残されているからね」

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング