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完勝を振り返るバルサ指揮官「完全にコントロールしていた」

バルセロナのマルティーノ監督(右)が勝利を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第18節が5日に行われ、バルセロナとエルチェが対戦。チリ代表FWアレクシス・サンチェスのハットトリックなどで、バルセロナが4-0で快勝した。

 試合後、バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マルティーノ監督は、「我々はエルチェに(攻撃の)オプションを与えなかった。前半の一番最初のプレー以外、我々は集中していて、後半に至っては、完全にコントロールしていた」と、試合を振り返った。

 そして、ブラジル代表FWネイマールをベンチに置き、アレクシスを先発起用したことについて、「アレクシスはネイマールより、良いリズムで来ていた。2人のうち、(どちらか)1人を選ばなければならなかったんだ」と、コメント。スペイン代表MFセスク・ファブレガスについて、「最も良く試合(の流れ)を読み取る選手の1人だ。いつ、サポートに行かなければならないのかを知っていて、我々を優位に立たせ、すばらしいパスを出し、常に正確なスペースを見つけ出す」と、語った。

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