リヴァプール入りが決まったブルフマンス[写真]=Getty Images
リヴァプールは1日、ゲンクに所属するUー19ベルギー代表GKルッカ・ブルフマンスが完全移籍で加入することを発表した。長期契約を結び、今シーズンはゲンクへとレンタル移籍することとなる。
現在18歳のブルフマンスは、2mの長身GK。ロイヤル・アントワープやPSV、ゲンクの下部組織で育ち、2024年7月にトップチームに昇格。日本代表MF伊東純也ともチームメイトとしてプレーし、今シーズンの開幕戦でジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)でデビューし、4試合連続でゴールを守っている。
代表としても世代別のベルギー代表でプレーを続け、Uー18、Uー19ではキャプテンも務める逸材。2025年に行われたUー17ワールドカップにもキャプテンとして出場し4試合プレーしていた。
リヴァプール移籍が決まったブルフマンスはクラブを通じてコメント。「とても嬉しく、感謝している。大きな一歩であり、素晴らしい機会だ」と喜びを露わに。「この歴史あるクラブでこれから起こることに誇りを感じ、興奮している。いつかこのユニフォームを着てアンフィールドでプレーするという夢を抱いている」と、将来的なリヴァプールでのプレーを夢見て、今季はベルギーで経験を積む。
なお、イギリスメディア『BBC』によれば、移籍金はボーナスを含めた最大3000万ポンド(約65億円)になるとのこと。契約期間も6年間とみられている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト