ウーデゴーアはボーンマス戦にフル出場しながら、チームを勝利に導くことはできなかった [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、3日に行われたプレミアリーグ第35節ボーンマス戦の後、同試合を振り返るとともに、7日に控えたチャンピオンズリーグ(CL)・準決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けたコメントを残した。アーセナルのクラブ公式HPが伝えている。
今季のプレミアリーグ優勝可能性が消滅したアーセナルが、ボーンマスをホームに迎えた一戦は35分、ウーデゴーアからのスルーパスで背後へ抜け出したイングランド代表MFデクラン・ライスが、GKをかわして先制点を流し込む。1点をリードして前半を終えたが、後半に入ると67分、ロングスローからスペイン代表DFディーン・ハイセンに同点ゴールを許し、75分にはコーナーキックからブラジル代表FWエヴァニウソンに逆転ゴールを決められる。試合はこのままタイムアップを迎え、ボーンマスがアーセナル相手にシーズンダブルを達成。アーセナルは公式戦2連敗、3戦未勝利の状況で、ミッドウィークに控えたPSGとの“決戦”に向かうこととなった。
試合後、ウーデゴーアは「とてもがっかりしている」と率直にコメント。「今日はここに来て、良い試合をして、リーグ戦での順位を上げるためにも、そして来週に向けて勢いをつけるためにも、勝利を収めたかった」と正直な思いを明かすと、試合内容にも触れた上で、次のように振り返った。
「相手が得点するまでは、試合をコントロールできていたと思う。だが、そこからカオスが生まれ、雑なプレーの連続となった。僕らは勢いを失い、自分たちのプレーができなくなってしまった。後半の出来は十分とは言えないし、あのような形からの2失点は許されない。対応をきっちりと話し合わなければならないし、次は改善できると確信している」
当然ながら、ウーデゴーアは「この結果には失望している」と言葉を続けたが、「次は大一番だ。前進し、強くなり、団結して備えなければならない」と強い言葉を残す。ファーストレグを0-1で落としたことで、決勝進出のためには、敵地でのセカンドレグで勝利が求められるが、このチーム状況を“絶望的”と捉えているわけではないという。
「今はがっかりしているし、怒りや苛立ちもある。だが、それは悪いことばかりではない。この感情をすべて、水曜の試合にぶつけることができるのだからね。僕らは何のためにプレーしているのかわかっているし、繰り返すが大事な試合だ。団結してエネルギーを生み出し、準備しなければならない」
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By サッカーキング編集部
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