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プレミアで躍進のニューカッスル、今冬の中盤補強を画策?…4選手をリストアップか

2023.01.17

ニューカッスルが関心を寄せる(左から)マクトミネイ、ロフタス・チーク、ネヴェス、ギャラガー [写真]=Getty Images

 ニューカッスルが中盤の補強に向けて獲得候補のリストアップを進めているようだ。16日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズンのプレミアリーグでここまで10勝8分1敗・勝ち点「38」の成績を収め、暫定3位につけているニューカッスル。今回の報道によると、シーズン後半戦および来シーズン以降に向けてさらなる戦力強化を望んでおり、とりわけ今冬の移籍市場での中盤の補強を熱望しているようだ。

 エディ・ハウ監督含めたクラブ幹部はすでにリストアップを開始しているとのことで、すでに複数名の名前が獲得候補として挙がっているという。今回の報道で明らかになった選手は、チェルシー所属のイングランド代表MFコナー・ギャラガーと同MFルベン・ロフタス・チークマンチェスター・U所属のスコットランド代表MFスコット・マクトミネイウルヴァーハンプトン(ウルブス)所属のポルトガル代表MFルベン・ネヴェスの合計4名となっている。

 このうち、ギャラガーとロフタス・チークについては、チェルシーを率いるグレアム・ポッター監督が貴重な中盤の戦力と考えており、放出には否定的であると伝えられている。しかし同時に、同監督のもとで十分な出場機会を得られていない両選手が、今冬の移籍を検討する可能性も低くはないと『デイリーメール』は指摘している。

 なお、ブラジル代表MFカゼミーロの加入以来、マンチェスター・Uでの出番を減らしているマクトミネイについては、今冬のニューカッスル移籍を前向きに検討しているとの情報もあるという。また、ウルブスとの現行契約が2024年6月末までとなっているネヴェスに対しては、リヴァプールなど他クラブからの関心が噂されているため、獲得のハードルは高いと『デイリーメール』は指摘している。

 2021年10月のサウジアラビアの政府系ファンドによる買収以来、積極的かつ的確な補強を実行しているニューカッスル。熱望している中盤の戦力強化に向けて、どの選手にアプローチをかけるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

By サッカーキング編集部

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