マンチェスター・Cで活躍を見せるハーランド [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの負傷状況について言及した。27日、クラブが公式サイトで伝えている。
10月25日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節ドルトムント戦で、足のじん帯を痛めたハーランド。その後は負傷の状況を見つつプレー機会を重ねていたが、いまだ完治には至っていないようだ。それでも、FIFAワールドカップカタール2022による中断期間が明けた22日のカラバオ・カップ4回戦では、リヴァプールを相手に圧巻の先制ゴールをあげるなど、さすがの活躍で状態の良さを伺わせた。
そして、いよいよプレミアリーグ再開初戦となる28日のリーズ戦を前に、マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督は、ハーランドの状況についてこのように説明した。
「彼は準備できていると思うよ。彼は日に日に良くなっている。トレーニングもできているから、コンディションも上がっていくはずだ」
「ケガは昨シーズンのものとは完全に違ったものだ」
「チャンピオンズリーグでドルトムントと対戦した際に、足に受けた打撲だ。ドクターによると、彼のじん帯へのダメージはかなり痛々しいもので、回復は簡単ではないようだ。それが彼が苦しんでいる理由だよ」
「だが、筋肉の問題やその他のことは完璧で、現在の状態はとても、とても、とても良くなっている。もう時間の問題だ。もちろん我々には彼が必要なんだ。そしてリヴァプール戦も良かったね」
By サッカーキング編集部
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