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マンC、21-22シーズンの利益がクラブ記録更新…収益はプレミア史上2番目

2022.11.07

[写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは7日、2021-22シーズンの年次報告書を発表した。

 発表によると、収益は6億1300万ポンド(約1028億円)、利益は4170万ポンド(約70億円)を記録し、ともにクラブ記録を塗り替えた。特に利益については、これまでのクラブ記録の2倍以上。収益についても、2019年にマンチェスター・Uが記録した6億2700万ポンド(約1051億円)に次いで、イングランドのクラブ史上2番目の数字となる。

 コロナ禍が収まり『エティハド・スタジアム』にファンが戻ってきたことで、マッチデー収入は5450万ポンド(約91億円)を記録。また、放映権収入は2億4910万ポンド(約418億円)、商業収入は3億940万ポンド(約519億円)となっている。

 移籍市場における収入も利益に貢献したという。2021-22シーズンの移籍市場における利益は6770万ポンド(約114億円)となり、過去5年間の総額は2億5000万ポンド(約419億円)を超えたという。なお、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場でもブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスやウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコをアーセナルに売却するなどしており、2022-23シーズンにはさらに拡大する見込みだ。

By サッカーキング編集部

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