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“8度目の正直”で今季初勝利…! 6連敗もストップしたロジャース監督は「素晴らしい夜」と喜びを露わに

2022.10.04

初勝利を掴んだレスターのロジャース監督 [写真]=Getty Images

 レスターブレンダン・ロジャース監督が4日、クラブ公式サイトにてコメントした。

 3日、レスターノッティンガム・フォレストと対戦。20位と19位による“裏天王山”は、レスターが前半から反撃。25分にMFジェームズ・マディソンのミドルシュートで先制すると、27分にはFWハーヴェイ・バーンズの見事なカットインで追加点。35分にもマディソンの直接フリーキックがこの日2点目となり、前半だけで3点をリード。後半にもFWパトソン・ダカの華麗な右足ヒールシュートでトドメの4点目。“8度目の正直”で今季のリーグ戦初勝利を掴むと共に、連敗を「6」でストップ。さらに、不安定極まりなかった守備陣もリーグでは初クリーンシートを記録するなど、光の見えた一戦となった。

 試合終了後、ロジャース監督がインタビューに応じ、試合を振り返った。

「ファンの声援を我々は必要としていたから、とても感謝している。彼らはチームのすぐ後ろで支えてくれたし、彼らにとって素晴らしい夜だ」

「最初のホイッスルの直後から、激しさがそこにあった。ボールを奪いたいというハングリーさがあって、我々は素晴らしいフットボールをし、いくつかの素晴らしいゴールを決めた。我々にとって本当に良い夜だった」

 また、代表ウィークまでは1分6敗と絶不調だったレスター。ロジャース監督は、このインターナショナルブレイクが「チャンスを与えてくれた」とし、以下のように続けた。

「夏の厳しい移籍市場、最初の7試合など難しいことがあった。リセットして集中するチャンスを与えてくれたし、昨シーズンは彼らを失望させたので、ポイントやパフォーマンスだけじゃなく、サポーターにとっても大きな試合になることは分かっていた。我々は今夜やってのけた。彼らは(レスターという)チーム、4ゴール、クリーンシートを誇りに思うだろう。

 長かったトンネルを抜け、初勝利と最下位脱出を果たしたレスター。7シーズン前にプレミアリーグ優勝も経験している“フォクシーズ”は、このまま上昇気流に乗れるか。

By サッカーキング編集部

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