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クロップ監督、本領発揮できないFWヌニェスの適応に言及「昨日、長く話をした」

2022.10.04

クロップ監督がFWヌニェスの状態に言及 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、レンジャーズ戦を前にした記者会見に出席し、今季加入したウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスについてコメントした。3日、クラブが公式サイトで伝えている。

 4日にチャンピオンズリーグのグループステージ第3節レンジャーズ戦を迎えるリヴァプールのクロップ監督は、前日記者会見に姿を見せ、いまだ本領発揮とはいかないD・ヌニェスに言及。今夏ベンフィカから高額の移籍金で加入したものの、ここまでプレミアリーグでは4試合出場で1ゴールにとどまる23歳のストライカーについて、チームへの適応は問題なく進んでいると口にした。

「良い状態だよ。もちろん、彼はまだ適応している途中だけど、それはいつも他の選手が経験するのと同じだ。新しい選手が来たら、誰もがその選手について話し、彼らがすぐに輝くことを求める。それはときどき起こることだが、ときには起こらないんだ」

「ちょうど昨日、我々はペップ・リンダース(アシスタントコーチ)を含めて長く話しをしたんだ。なぜなら私のスペイン語やポルトガル語はまだそこまで優れていないからね。そして彼に、我々は至って落ち着いていることを伝えたんだ。彼が先発に入っていない状況のとき、それはとても大事なことだ。彼の方に、不安がったりする様子は見られなかったよ」

 なお、ヌニェスがブライトン戦で先発を外れた理由については、「彼がこの試合で先発しなかったのは、彼が代表戦から帰ってきて、ハムストリングに痛みを抱えていたからだ」とし、「15分か20分しかプレーが許されていない選手を先発させるわけにはいかない」と事情を説明した。

By サッカーキング編集部

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