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ペップ、6得点でダービーに快勝も「改善点はある」…ハーランドには賛辞

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、“マンチェスター・ダービー”を振り返った。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第9節が2日に行われ、マンチェスター・Cはホームでマンチェスター・Uと対戦。前半のうちにフィル・フォーデンとアーリング・ハーランドが2得点ずつ挙げて4-0のリードで折り返すと、後半にもそれぞれ1得点ずつを追加し、両選手ともにハットトリックを達成。後半に3失点を喫したものの、6-3で快勝した。

 前半に4得点を奪うなど印象的なパフォーマンスを見せた試合後、グアルディオラ監督は「本当によかった。前半に4得点を決めたが、もっと決めることができたとも思う。後半は彼らのプレーがよくなり、最後は拮抗していたが、いい試合だったし、スタジアムの誰もが満足したと思う」と賛辞を送った一方で、まだ改善すべきところもあったことを主張した。

「今日は何人かの選手がよくなかったので、改善しなければならない。完璧などは存在しない。不可能だ。でも、それに到達する努力をしなければならない。今日はうまくやったが、我々はもっとできるはずだ」

 また、この試合も勝利に貢献したハーランドはプレミアリーグ史上初めてホームで3試合連続ハットトリックを達成するなど、今夏の加入後ここまでの公式戦11試合で17ゴール3アシストを記録しており、得点を量産し続けている。

 ハーランドの活躍についてグアルディオラ監督は「数字がすべてを物語っている。アーリングはノルウェーでも、オーストリアでも、ドイツでもやってきていて、それが現実だ。もちろん、我々の持っているクオリティーが彼のゴールを決めるのを手助けしているが、彼が成し遂げてきたことを私は教えたことがない」と称賛しつつ、次のように続けた。

「ボールが正しい位置にあるとき、彼はボックスに攻め込む。センターバックの背後への動き方など、彼はボールが来る場所を認識する驚くべき能力を持っている。これは彼の母親と父親からもらったもので、彼はそれを持って生まれた。彼は常に飢えているように見える。とても競争的でもある。また彼がゴールを決めたことを嬉しく思っているけど、数字のことは正直恐ろしい限りだ」

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