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三笘薫所属ブライトン、新監督にデ・ゼルビ氏を招へい…4年契約を締結

ブライトンの新指揮官に就任したデ・ゼルビ氏 [写真]=Getty Images

 三笘薫が所属するブライトンは18日、新監督にイタリア人指揮官のロベルト・デ・ゼルビ氏を招へいしたことを発表した。

 発表によると、労働許可証の付与を条件にブライトンはデ・ゼルビ氏と2026年6月30日までとなる4年契約を締結。同氏のコーチングスタッフらとも契約することで合意しているという。なお、労働許可証が認可されれば、デ・ゼルビ氏はブライトン史上初となるイタリア人指揮官になるようだ。

 今シーズンのプレミアリーグで4勝1分け1敗と好スタートを切ったブライトンだが、8日にグレアム・ポッター前監督をチェルシーに引き抜かれたことで新指揮官の招へいに動いていた。

 後任候補にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督やマインツのボ・スヴェンソン監督らが挙がっていたなか、デ・ゼルビ氏の就任が決定した。同氏は16日夜からすでにブライトンに合流。17日午後に非公開で行われたチェルシーとの親善試合も観戦していたことが明らかになっており、10月1日に行われる次戦のリヴァプール戦から指揮を執る予定となっている。

 現在43歳のデ・ゼルビ氏は2013年11月に当時セリエD(5部リーグ)のダルフォ・ボアーリオで監督業を始めた。その後、フォッジャ、パレルモ、ベネヴェント、サッスオーロを経て、2021年夏からはシャフタールを指揮。しかし、ウクライナ侵攻を受けて今夏に契約を解除し、現在までフリーとなっていた。

 デ・ゼルビ氏の招へい決定に際し、ブライトンのトニー・ブルーム会長は「ロベルトが我々の新しい監督になることに合意してくれてとても興奮している。ロベルトのチームは楽しみで勇敢なフットボールをプレーしてきた。彼のスタイルと戦術的なアプローチは既存のチームに見事に適合すると確信している」と期待を寄せた。

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