バルセロナがジョルジーニョ獲得検討? [写真]=Getty Images
バルセロナが、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ獲得を検討しているようだ。17日、イギリスメディア『ミラー』が報じている。
同メディアによると、バルセロナは2023年6月末で契約が切れるスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの後釜を探している状況とのこと。そこで、同じく来年6月でチェルシーとの契約が満了となるジョルジーニョに目をつけたと伝えられている。
また、バルセロナは未だ財政状況が悪化したままであり、移籍金を掛けることなく獲得出来るのは大きなメリットであると同時に、1月から海外のクラブ(今回の場合であれば、イングランドに所在地を置いていないクラブ)と交渉も解禁となる。
現在30歳のジョルジーニョは、ヴェローナの下部組織出身。2010年にトップチームへ昇格すると、2014年冬にナポリへ移籍。2018年には、マウリツィオ・サッリ氏の後を追うようにしてチェルシーに移った。同クラブではキャプテンマークを巻いて出場する機会もあるなど、中盤センターで欠かせない存在として君臨。チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の優勝にも貢献した。今季もプレミアリーグ開幕から6試合全てに出場している。
バルセロナ移籍となれば、キャリア初のスペインでプレーすることとなるジョルジーニョ。2023年の夏、“ブラウグラナ”(紺とえんじ)のユニフォームを着ることとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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