FOLLOW US

997分ぶりのゴールで勝利に貢献…ラッシュフォード「楽しい試合だった」

2022.08.23

リヴァプール戦の勝利に貢献したラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが久しぶりにゴールを挙げた喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第3節が22日に行われ、マンチェスター・Uリヴァプールと対戦。16分にジェイドン・サンチョが先制点を挙げると、53分にはラッシュフォードのゴールでリードを2点に広げた。81分に失点したものの、このまま逃げ切り2-1で勝利。開幕3試合目にして初白星を飾った。

 データサイト『OPTA』によると、ラッシュフォードが公式戦でゴールを記録したのは今年1月22日のウェストハム戦(1-0で勝利)以来、997分ぶりになったという。今季初勝利に貢献した同選手は試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』で「クラブにとってとても大きな試合だった」と振り返った。

「僕たちはより速いテンポで試合を始めることができた。終盤は疲れてしまったが、最後まで諦めずに頑張り、粘り続けることができた。1点を返されたが、折れることなく、いい守備を続けることができた。プレーするには楽しい試合だったよ」

 また、前半は最前線の中央でプレーしていたラッシュフォードだが、後半からは左サイドにポジションを移していた。この戦術的な変更については「チームには多様性があり、特に攻撃においては様々なことができると思う」と語り、次のように続けた。

「前半はうまくいっていた。スペースを見つけていい攻撃もできていたが、自分たちにふさわしいと思えるような結果を得ることはできなかった。僕たちにとってそのようにポジションを変えたり、変更できることは常にポジティブなことだよ」

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO