フォレストがレギロンに関心 [写真]=Getty Images
ノッティンガム・フォレストは、トッテナムに所属するスペイン代表DFセルヒオ・レギロンの獲得に関心を示しているようだ。22日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。
フォレストは今夏にバイエルンからイングランド人DFオマー・リチャーズを獲得したものの、同選手はプレシーズンで足を骨折して戦線離脱。代わりの左ウイングバックとして、レギロンに目をつけているようだ。
両クラブはこの数週間の間でレンタル移籍に関する交渉を行ったと見られており、移籍が実現する可能性は残されているようだ。トッテナムはフォレストに対し、レギロンの給与全額負担を求めているという。なお、移籍が実現した場合、フォレストにとっては今夏17人目の補強となる。
現在25歳のレギロンは、2020年夏にレアル・マドリードからトッテナムに完全移籍。左サイドバックのレギュラーとして公式戦通算67試合に出場した。しかし、今シーズンはアントニオ・コンテ監督の構想から外れ、プレシーズンツアーにも帯同せず。放出候補に名前が上がり、ラ・リーガへの復帰も噂されていた。
By サッカーキング編集部
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