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髪引っ張られたDFククレジャ、髪型の変更を否定「これが僕のスタイル」

今夏チェルシーに加入したククレジャ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャは、自身の髪型を変えるつもりはないようだ。17日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 今月5日にブライトンからチェルシーに加入したククレジャは、翌6日のプレミアリーグ第1節のエヴァートン戦に途中出場を果たすと、14日の第2節のトッテナム戦ではスタメンで起用され1アシストを記録するなど、新天地で好スタートを切っている。

 そんなククレジャだが、本拠地デビュー戦となったトッテナム戦では同選手の髪に注目が集まる出来事が発生。2-1とリードして迎えた後半アディショナルタイムに同選手はセットプレーの競り合いの中で相手DFクリスティアン・ロメロに髪を引っ張られて転倒する場面があったものの、ノーファウルの判定に。VARの確認後も判定は変わらず、その直後のセットプレーで失点し、試合は2-2のドローに終わった。

 このプレーの判定は物議を呼んでおり、試合後にチェルシーのトーマス・トゥヘル監督は「いつから髪の毛を引っ張る行為が許されているんだ?」と審判団への不満を語る事態となっていた。

 特徴的な髪型に注目が集まっているククレジャは髪を引っ張られたことで髪型を変えるつもりがあるかと聞かれると、「ないない。これが僕のスタイルだからね」と返答。また、トッテナム戦の判定については次のように語った。

「僕にとっては問題ではない。試合前には彼と話をしたし、ピッチ上での争いだった。彼とは問題はないし、試合中の一つの出来事に過ぎない。でも、最終的な結果を変えてしまったので、重要な出来事だったかもしれないね」

「僕にとってはもちろん、明らかなファウルだった。僕はビデオを見ていなかったが、それを見れば明らかだと思うよ。主審またはVARによる一つのミスだったかもしれない。でも、時々審判たちはいい判断を下すし、悪い判断も下す」

「これは僕の問題ではない。選手たちは試合に集中しているし、次の試合では最後の最後に失点しないようにハードワークしなければならない。試合中に審判はレッドカードのチェックをしていると言っていた。僕にとっては明らかで、ビデオでも明らかだった。現時点では審判たちに何があったかはわからない」

「いい時もあれば、悪い時もある。それがサッカーだし、これが試合だ。あれは間違いだった。でも、別の試合では主審はいい判断を下してくれると思うよ」

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