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最終盤で追いついたトッテナム…コンテ監督は成長に手応えも「もっとできる」

トッテナムを率いるコンテ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるアントニオ・コンテ監督が、チェルシー戦を振り返った。14日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第2節が14日に行われ、トッテナムはアウェイでチェルシーと対戦した。19分に先制点を許すと、68分にはピエール・エミール・ホイビュアのゴールで追いつくことに成功。77分に勝ち越しゴールを奪われたものの、90+6分にCKからハリー・ケインのヘディング弾で追いつき、2-2のドローに終わった。

 チェルシーとは昨シーズンの公式戦で4度対戦し、0-3、0-2、0-1、0-2と一度も得点を奪えず4連敗を喫していたトッテナムだが、今シーズン最初の対戦で2得点を奪い、敵地で勝ち点「1」を奪うことに成功した。

 コンテ監督は試合後、「この勝ち点は重要だ。昨シーズン、私たちは(今年1月のチェルシー戦3試合で)3敗を喫した。これは大きな、大きな違いだ」と最終盤で追いついたことの重要性を強調した。

「戦術面だけではなく、あらゆる場面で激しい試合だった。このような試合に臨むためには、素晴らしい個性と特徴を見せなければならない。難しいことだ。イングランド、そしてヨーロッパで最高のチームの一つについての話をしている」

「同時に試合にとどまり続けた選手たちを称賛しなければならない。そして最終的に私たちにとっては良い結果を得ることができた。このパフォーマンスを昨シーズンと比較しなければならないなら、もちろん、良いものはたくさん見られた。だが、同時に私たちはもっとできる。ボールを保持している時はもっと落ち着かないといけない。でも、8カ月前の状況はもっと難しかった」

「私たちはとても懸命に取り組んでおり、ここにいる選手たちと一緒に仕事をすることをとても楽しんでいる。でも、私たちはこれを継続していかなければならない。なぜなら、こういったタイプのチームとのギャップを無くしていくためには、時間と忍耐が必要で一歩ずつ進んでいかなければならないからだ。これはいい勝ち点だし、土曜日のウルヴァーハンプトン戦には勝ちたいと思う」

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