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米代表FWホッペ、マジョルカから英2部ミドルスブラに完全移籍…4年契約

ボロに加入したホッペ [写真]=Getty Images

 ミドルスブラ(イングランド2部)は10日、マジョルカからアメリカ代表FWマシュー・ホッペが完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年間。

 大手メディア『ESPN』によると、ミドルスブラがマジョルカに支払う移籍金は250万ユーロ〜300万ユーロ(約3億4000万円〜約4億1000万円)となる。また、ボーナスを含めると、最大で400万ユーロ〜500万ユーロ(約5億5000万円〜約6億9000万円)に上る可能性があるようだ。

 現在21歳のホッペは、身長191センチメートルのストライカー。アリゾナ州にあるバルセロナのアカデミーにも在籍し、2019年にシャルケの下部組織へと移籍。2020年11月にトップチームデビューを飾った。2021年1月に行われたホッフェンハイム戦では、プロ初得点を含むハットトリックを達成。約1年続いたシャルケのリーグ戦未勝利記録を止め、31試合ぶりの白星に大きく貢献した。

 ブンデスリーガ史上初めてドライアーパック(1試合3得点)を達成したアメリカ人選手となったホッペは、2020-21シーズンの同リーグで6ゴールを記録。しかし、シャルケは2部降格の憂き目に遭い、2021年8月31日に移籍金300万ユーロでマジョルカへと完全移籍した。

 だが、マジョルカでは定位置をつかめず、公式戦出場は7試合にとどまった。1年でスペインを離れ、アメリカ代表GKザック・ステッフェンも所属する“ボロ”を新天地に選んだ。

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