バルサ移籍が噂されるベルナルド・シルヴァ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァの去就に言及した。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
現在27歳のB・シルヴァは2017年夏にモナコからマンチェスター・Cへと完全移籍。これまで公式戦通算252試合に出場しており、4度のプレミアリーグ優勝などに貢献してきた。
そんなB・シルヴァは以前よりバルセロナから関心を寄せられており、本人もプライベートな事情を理由に同クラブへの移籍に前向きだとされている。去就に注目が集まるなか、グアルディオラ監督は新シーズンのリーグ戦開幕に向けた記者会見の場で、B・シルヴァの将来に言及。次のようにコメントした。
「最終的には、クラブ、選手、代理人、様々な理由で、我々の道を分けなければならないこともある。私は何度も言っているように、選手の意欲が最も重要であり、ここで一緒に頑張っている人たちが幸せであって欲しいと思っている。もちろん、ベルナルドにはここでプレーを続けてもらいたいし、彼は私にとって特別な選手だ。しかし、正直なところ、これから何が起こるかはわからない」
「彼が残ってくれるのなら言うことはない。もしクラブが合意し、選手が望んだら、私には止めることはできない。フットボールとはそういうものだ。サッカー人生は短く、気づかないうちに終わってしまう。私は選手の願望を止めたくはないが、同時に私はクラブの一員でもあり、クラブと話す必要がある」
「ベルナルドには絶対に、100パーセント、ここにいてほしい。彼は私にとって重要な選手であり、特別な存在だ。マンチェスター・Cが知っている限り、昨シーズンもオファーはなかった。私が言えるのはこれだけだ。ベルナルドは準備ができているし、とても良いトレーニングをしている」
プレミアリーグ3連覇を目指すマンチェスター・Cは、7日に敵地でウェストハムと対戦する。
By サッカーキング編集部
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