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去就不透明のC・ロナウド、自身の将来についてマンU指揮官と会談へ

去就が不透明となっているC・ロナウド [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、同クラブのエリック・テン・ハフ監督と自身の将来についての話し合いを行うようだ。26日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現在37歳のC・ロナウドは、昨年夏に13シーズンぶりにマンチェスター・Uに復帰。30代後半となってもその得点力は健在で、2021-22シーズンのプレミアリーグでは30試合に出場して18ゴールを記録。決勝トーナメント1回戦で敗退となったチャンピオンズリーグ(CL)でも、6試合に出場し6ゴールを挙げた。現行契約は2023年6月までとなっているが、選手本人が今夏の退団を希望しているとも度々伝えられており、今後の去就は不透明になっている。

 「家庭の事情」を理由にチームトレーニングやプレシーズンツアーにも不参加となっていたC・ロナウド。チームのプレシーズンツアー期間中は、ポルトガル代表の施設でトレーニングを積んでいたとも伝えられていた同選手だが、この度マンチェスターに帰還し、テン・ハフ監督との会談に臨むようだ。

 報道によると、C・ロナウドとテン・ハフ監督の会談は現地時間26日の火曜日に行われる予定だという。会談ではC・ロナウドの今夏の去就や、同選手のマンチェスター・Uでの将来などが議題になる可能性が高いと伝えられている。なお、C・ロナウドがその後、チームのトレーニングに参加するかどうかは現状では不透明となっているようだ。

 テン・ハフ監督は先日、C・ロナウドの去就に関して「彼は売却対象ではない。彼は私の計画に含まれているし、彼とともに働くのを楽しみにしている」とコメントしており、売却の意思がないことを明らかにしている。果たして両者の間ではどのような話し合いが行われるのだろうか。

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