ブレントフォードに加入したストラコシャ [写真]=Getty Images
ブレントフォードは14日、アルバニア代表GKトーマス・ストラコシャが加入することを発表した。
6月30日に契約満了でラツィオを退団していたため、移籍金の発生しないフリートランスファーでブレントフォードに加入する。“ビーズ”とは2026年6月30日までの4年契約を結んでいる。
現在27歳のストラコシャは、ギリシャのアテネ出身。APOEL(キプロス)、パニオニオス(ギリシャ)の下部組織を経て、2012年夏にラツィオの下部組織に入団した。2015-16シーズンは当時2部のサレルニターナに期限付き移籍し、翌16-17シーズンからラツィオのトップチームに定着。公式戦通算208試合に出場し、62度のクリーンシートを達成した。
また、アルバニア代表では各世代別のチームで活躍し、2017年3月にA代表デビューを果たした。これまで19試合に出場している。
ブレントフォードを率いるトーマス・フランク監督は、ストラコシャの加入に際し、次のようにコメントしている。
「トップクラスのGKと契約できたことを嬉しく思う。彼はラツィオで長い間正GKを務めてきた。セリエAや欧州大会でプレーした経験があり、その経験を生かしてくれるだろう。彼は私たちのGKモデルに合致しており、ダビド・ラヤやマシュー・コックスと日々切磋琢磨する良い環境に入ってくれる」
By サッカーキング編集部
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