バルサ、ハフィーニャ獲得へまもなく正式オファーか [写真]=Getty Images
バルセロナが、リーズのブラジル代表FWハフィーニャ獲得へ、遂に正式オファーを出すようだ。12日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、バルセロナは移籍金5500万ユーロ(約77億円)+ボーナス2000万ユーロ(約28億円)の総額7500万ユーロ(約105億円)をリーズに正式オファーして提示する模様。このオファーは、争奪戦のライバルであるチェルシーと似たものであると伝えている。
なお、同選手の移籍金としてバルセロナは総額7200万ユーロ(約100億円)を支払う予定であると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は報じていたが、そこからは若干条件を上げたオファーとなった模様だ。
また、ハフィーニャは移籍に備えてリーズのプレシーズンツアーには帯同せず、ロンドンに滞在中。現在はリーズとバルセロナが合意に達するのを待っている最中であることも併せて報じられている。
現在25歳のハフィーニャは、2018年夏にスポルティングへと加入。そこから1年後にはレンヌに移籍し、2020年夏からリーズでプレーしている。2021-22シーズンのプレミアリーグで35試合に出場して11ゴールをマークした。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト