チェルシーに所属するカンテ [写真]=Getty Images
アーセナルが、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテに関心を示しているようだ。9日、イギリス紙『デイリースター』が伝えている。
現在31歳のカンテはフランスのブローニュ、カーンを経て2015年夏にレスターへ移籍した。2015-16シーズン、“奇跡”とも称されたプレミアリーグ制覇に大きく貢献し、2016年夏にチェルシーへ完全移籍で加入した。チェルシーではこれまで公式戦通算259試合に出場し、13ゴール15アシストを記録。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FIFAクラブワールドカップなど、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。
そんなカンテに対し、アーセナルが関心を示しているようだ。報道によると、アーセナルのミケル・アルテタ監督はワールドクラスな守備的ミッドフィルダーの獲得を望んでいる模様で、カンテがターゲットになっているという。同選手のチェルシーとの現行契約が2023年6月30日までと残り1年となっていることから、来年夏のフリー移籍を避けて今夏に売却される可能性を探っていることが伝えられている。
ワクチン接種のプロトコルによりプレシーズンマッチが行われるアメリカ遠征は不参加となっているカンテにはマンチェスター・Uからも関心を寄せられているようだが、果たして今夏にチェルシーを離れることはあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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