ブライトンがククレジャに新契約を用意か [写真]=Getty Images
ブライトンは、スペイン代表DFマルク・ククレジャと契約更新の交渉を行っているようだ。9日にイギリスメディア『アスレティック』が報じた。
現在23歳のククレジャはバルセロナの下部組織出身で、2017年にトップチームデビューを飾った。しかし、同クラブでは出場機会を得られず、エイバル、ヘタフェでのプレーを経て、昨年8月にブライトンへと完全移籍した。2021-22シーズンは公式戦38試合に出場し、選手・サポーターの両方でクラブの年間最優秀選手に選ばれた。
評価を高めたククレジャに対してはマンチェスター・Cが獲得に強い関心を示しているが、現時点で正式な獲得オファーはまだ届いていない模様。ブライトンは最低でも、5000万ポンド(約82億円)の移籍金を要求しているという。
そんななか、ブライトンは早くもククレジャとの契約延長を目指しているようだ。契約を4年残すなか、アップグレードした新契約を用意して、同選手の代理人と話し合いを始めたと見られている。
なお、ブライトンのトニー・ブルーム会長は、先日に主力選手の移籍に言及。「私たちは現実的である必要がある。確かなオファーが届き、選手が移籍したがれば、その選手は移籍することになるだろう。ただ、私たちはチームのベストプレイヤーが出ていくことを予想していないし、求めてもいない。入札があれば考慮しなければならないが、それまで私たちは普段通り進んでいく」と、クラブとしてのスタンスを示していた。
By サッカーキング編集部
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