ツィエクが代理人との契約解消を発表 [写真]=Getty Images
チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクが、12年間を共に過ごした代理人のナクリ・モンディアル氏と契約解消したことを明らかにした。8日、自身の『Instagram』で報告している。
ツィエクはメッセージの中で、「自分の将来を完全にコントロールする時が来た」と今回の契約解消の意図を説明。全文は以下の通り。
「僕は人生の中で、自分のプロサッカー選手としての将来を完全にコントロールする時が来たと感じるに至った。自分のキャリアに関する交渉や決断は、自分で行いたい。今後は、僕のチーム、自分自身そして法務部門のチームが、ビジネス面を取り仕切ることになる」
「関心を寄せているプロフェッショナルの方は、僕の連絡先まで問い合わせて欲しい。皆さまの継続的なサポートに感謝している」
現在29歳のツィエクは、ヘーレンフェーンの下部組織出身。2012年夏にトップチームへ昇格すると、2014年夏にトゥウェンテへと移籍。その2年後にはアヤックスへ加入した。2020年夏の移籍市場ではチェルシーに4000万ユーロ(約56億円)の移籍金で加入したが、継続的な活躍には至らず。2021-22シーズンのプレミアリーグではスタメン出場が14試合に留まるなど、期待されたほどの活躍を見せることは出来なかった。同選手には、現在ミランが関心を寄せている。
By サッカーキング編集部
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