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サイドバックの獲得を目指すアーセナル、ベンフィカDFグリマルドを注視か

2022.07.07

アーセナルが関心を寄せるグリマルド [写真]=Getty Images

 アーセナルが、ベンフィカに所属するスペイン人DFアレハンドロ・グリマルドに関心を寄せているようだ。7日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今夏の移籍市場で積極的な動きを見せているアーセナル。すでにアメリカ代表GKマット・ターナー、ブラジル人FWマルキーニョス、ポルトガルU-21代表ファビオ・ヴィエイラ、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを獲得し、レスターのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス獲得に迫っているとも伝えられている。

 そんなアーセナルだが、今移籍市場ではサイドバック(SB)の獲得を狙っているとも伝えられている。とりわけ、アヤックスのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスへの関心が度々報じられており、左SBの獲得を熱望している模様だ。L・マルティネスの獲得をめぐっては、マンチェスター・Uとの争奪戦となっており、現状獲得できるかは不透明な状況だ。

 そんな中、アーセナルが注目しているのがベンフィカでプレーするグリマルドだ。同選手はバルセロナの下部組織出身で、2016年1月にベンフィカに加入。左サイドバックを主戦場とするプレーヤーで、同クラブでここまで公式戦249試合に出場し19ゴール50アシストを記録している。スペインのA代表の招集経験はないものの、年代別の代表には名を連ねており、U-21スペイン代表として2試合の出場経験がある。

 ベンフィカとの契約を2023年6月まで残しているグリマルドだが、ベンフィカが移籍金が発生する今夏のタイミングで同選手の売却を決断する可能性も低くはないと『デイリーメール』は指摘。すでにアーセナル側はグリマルドの代理人と接触した模様で、今夏の移籍に向けた交渉が今後進展する可能性もあるようだ。なお、同紙によれば、グリマルド獲得に必要な資金は600万ポンド(約10億円)程度だとされている。

By サッカーキング編集部

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