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引く手あまたのエリクセン、マンU加入を選択? 3年契約で大筋合意か

エリクセンがマンチェスター・U加入を選択か [写真]=Getty Images

 フリートランスファーのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、マンチェスター・Uを新天地に選んだようだ。4日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。

 エリクセンは6月30日の契約満了に伴いブレントフォードを退団。ブレントフォードは再契約を目指し、古巣トッテナムなどプレミアリーグの複数クラブも獲得に関心を示していた。そんななか、同選手はマンチェスター・Uへの加入を決断し、3年契約で大筋合意に至った模様だ。現在は契約書作成のプロセスが進められており、その後にメディカルチェックを受ける予定だという。

 現在30歳のエリクセンは、アヤックスの下部組織出身。2013年夏に加入したトッテナムでプレイメーカーとして活躍し、2016-17シーズンのプレミアリーグ2位フィニッシュ、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝の原動力となった。2020年1月に新たな挑戦を求めてインテルへと完全移籍し、2020-21シーズンはクラブの11年ぶりとなるセリエA優勝に貢献した。

 しかし、昨年6月に行われたEURO2020開幕節フィンランド代表戦の試合途中に心停止を起こし、ピッチ上で蘇生措置を受けて一命を取り留めた。その後は植え込み型除細動器(ICD)を装着しながらリハビリを続け、現役復帰を目指して昨年12月にインテルと双方合意で契約を解消。今年1月末、同胞が多く在籍するブレントフォードに半年契約で加入した。

 2021-22シーズンのプレミアリーグでは11試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。“ビーズ”の快進撃を演出した。今年3月にはデンマーク代表復帰も果たし、6月のUEFAネーションズリーグでは全4試合に出場していた。

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