移籍が近づく18歳のラヴィア [写真]=Getty Images
サウサンプトンは、マンチェスター・CのU-23に所属するベルギーU-21代表MFロメオ・ラヴィアの獲得で合意に至ったようだ。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
2004年生まれで現在18歳のラヴィアは、マンチェスター・CのU-23でプレーする守備的ミッドフィルダー。2020年の夏にアンデルレヒトのアカデミーから加入すると、2021-22シーズンにはトップチームでデビューを果たし、FAカップとカラバオ・カップの計2試合に出場した。
その将来を大きく期待される逸材は、新シーズンからプレミアリーグでプレーする姿が見られるかもしれない。同選手のポテンシャルを高く評価するサウサンプトンは、マンチェスター・Cに合計で1400万ポンド(約22億8000万円)を支払うことで、今夏の完全移籍での獲得にこぎつけた模様。クラブはラヴィアを即戦力として計算しており、加入後すぐにトップチームへ合流することとなるようだ。
By サッカーキング編集部
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