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マンU、オランダ代表DF獲得でフェイエノールトと合意か…残すは選手との交渉のみ

マンチェスター・Uが関心を示すマラシア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、フェイエノールトに所属するオランダ代表DFタイレル・マラシアの獲得に近づいているようだ。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在22歳のマラシアはフェイエノールトの下部組織出身で、2017年にトップチームデビューを果たした。左サイドバックを主戦場とする同選手は、2021-22シーズンに公式戦50試合出場で1ゴール5アシストを記録するなど、これまで同クラブでは通算136試合出場で4ゴール10アシストを記録している。また、2021年9月にオランダ代表デビューも果たしており、これまで5試合に出場している。

 そんなマラシアにはリヨンが関心を示していることが明らかになっていたが、今回の報道によると、マンチェスター・Uが1300万ポンド(約21億円)の移籍金でフェイエノールトとの合意に達したという。ただ、同選手との合意まだ至っていないことも明らかになっている。

 なお、フェイエノールトのテクニカルディレクターを務めるフランク・アルネセン氏もマンチェスター・Uとの合意を明言しており、今はマラシアの決断を待っている状況であることを明かしているため、移籍成立には近づいているようだが、果たしてマンチェスター・Uは同選手を獲得することはできるのだろうか。

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