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チェルシー、ハフィーニャ争奪戦で優勢か…リーズと口頭で合意?

去就に注目が集まっているハフィーニャ [写真]=Getty Images

 チェルシーが、リーズに所属するブラジル代表FWハフィーニャの獲得に近づいているようだ。28日、イギリスメディア『アスレティック』が報じている。

 現在25歳のハフィーニャは、母国アヴァイの下部組織出身。ポルトガルのヴィトーリアSCやスポルティング、フランスのレンヌを経て、2020年10月からリーズでプレーしている。ここまで公式戦67試合に出場して17ゴール12アシストを記録し、今シーズンはチームのプレミアリーグ残留に大きく貢献した。また、ブラジル代表では2021年10月にデビューを飾り、9試合で3ゴール2アシストという成績を残している。

 ハフィーニャのリーズとの現行契約は2024年6月30日までとなっているものの、同選手が欧州クラブ大会でのプレーを夢見ていることもあり、リーズは契約延長の可能性を諦めているという。適切なオファーが届けば、今夏の移籍にGOサインを出すと見られている。

 今回の報道によると、チェルシーがリーズとの交渉を順調に進めている模様で、移籍金5500万ポンド(約91億円)程度で口頭合意に達したという。ただ、選手本人とはまだ合意に至っていないため、チェルシーはハフィーニャの代理人を務めるかつて同クラブでプレーしていたデコ氏と交渉していくことになるようだ。

 なお、ハフィーニャに対してはバルセロナやアーセナルなども関心を示していることが明らかになっていた。それでも、バルセロナは同選手を獲得するための移籍金を捻出できず。また、アーセナルも2度のオファーを提示していることが報じられているが、リーズの要求額を満たしていないことから、チェルシーが争奪戦を制す可能性が高くなっている模様だ。

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