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エリクセン、来季はどこへ?…マンUが獲得オファー提示、契約延長の可能性も

去就に注目が集まっているエリクセン [写真]=Getty Images

 ブレントフォードに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの7月以降の所属クラブは、依然として決まっていないようだ。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在30歳のエリクセンはこれまでアヤックス、トッテナム、インテルといったクラブでプレー。昨年開催されたEURO2020の試合中に心停止の状態に陥り、現役続行が不安視されたが、見事に“復活”を遂げ、今年1月には6月までの短期契約でブレントフォードに加入。11試合に出場し1ゴール4アシストを記録した。ブレントフォードとの現行契約は6月末で満了となるため、今後の去就には注目が集まっている。

 ブレントフォードはエリクセンの活躍を高く評価しており、契約延長を望んでいると度々伝えられている。報道によると、すでにエリクセンに対し契約延長オファーを提示し、同選手からの回答を待っている状態だという。エリクセン側からの回答は未だ確認できていないものの、エリクセンはブレントフォードでのプレー、監督(トーマス・フランク監督)、チームメイト、生活等に満足しているとのこと。ブレントフォード側はこうした背景を踏まえ、契約延長に自信をのぞかせているようだ。

 一方、他クラブへの移籍の可能性も残されているという。移籍先の候補として挙がっているのが、エリクセンへの関心が度々報じられていたマンチェスター・U。すでに獲得に向けたオファーを提示しており、金銭面ではブレントフォードの条件を上回っていると伝えられている。なお、復帰を画策しているとも報じられていたトッテナムは、すでに中盤にマリ代表MFイヴ・ビスマを補強しており、今夏にエリクセン獲得に動き出す可能性は低いようだ。

 エリクセンは11月のFIFAワールドカップカタール2022本大会に向けて、コンスタントな出場機会の確保を最優先事項と捉えているとされている。果たして、デンマーク代表の司令塔は2022-23シーズン、どのクラブでプレーすることになるのだろうか。

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