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チームは彷徨い続け…マンUのOBが加入1年目のヴァランを擁護「これまでと正反対な環境」

加入初年度のヴァランを擁護したファーディナンド氏 [写真]=Getty Images

 かつてマンチェスター・Uでプレーしたリオ・ファーディナンド氏が、同クラブ加入1年目のフランス代表DFラファエル・ヴァランについて言及した。20日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードで4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇などに貢献したヴァランは昨夏、マンチェスター・Uへ加入。迎えた2021-22シーズンは公式戦29試合に出場するものの、序盤からチームは低迷を続けると、11月にオーレ・グンナー・スールシャール氏を解任。後任としてラルフ・ラングニック氏が指揮を取り、プレミアリーグで16勝10分12敗の6位フィニッシュとなっている。

 レアル・マドリードで一時代を築き、昨夏に鳴り物入りでマンチェスター・Uへ加入したヴァランについて、リオ・ファーディナンド氏は「彼は、タイトルが物語っているように最高レベルのパフォーマンスを発揮しているチームから加入してきた。選手たちが一貫して最高の状態でプレーできる環境だ」と言及。その一方「そんな彼が辿り着いた場所は、チームとして機能せず、自信を持たず、指導を受けられず、どこに向かっているのかさえわからないという、これまでと正反対な環境」と彷徨い続けるチームの現状に困惑していたと擁護した。

 またリオ・ファーディナンド氏は「彼は『ファンのみんなやOBの期待を裏切った選手、というようなことを言われそう。来年はもっと頑張らないと』と言っていたんだ。(ヴァランを)助けて欲しい」と明かしている。

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