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ナンバー“14”継承のエンケティアが抱く特別な思い「新たな契約、新たな背番号…」

クラブにとって特別な背番号を継承するエンケティア [写真]=Getty Images

 アーセナルとの契約延長と背番号変更が発表されたイングランド人FWエディ・エンケティアは、クラブ公式Twitterと自身のSNSでその思いを口にした。

 アーセナルは18日、エンケティアとの長期契約の締結を発表した。今シーズン後半戦は元ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(現バルセロナ)の退団もありチャンスを得ると、アーセナルの下部組織出身の23歳は、ラスト7試合で5ゴールを挙げる活躍を披露。クラブとファンからの信頼を勝ち取り、契約延長に漕ぎ着けた。

 また、若きストライカーに未来を託すことを決めたクラブは、新シーズンからの背番号変更も発表。これまでは「30」番だったが、クラブレジェンドの元フランス代表FWティエリ・アンリ氏をはじめ、元イングランド代表FWセオ・ウォルコット(現サウサンプトン)、オーバメヤンらが背負い、アーセナルにとって特別な番号と言える「14」を着用することとなった。

 過去にクラブから受けたインタビューでは、「僕はアーセナルファンとして育ち、家族もそうだった。お父さんもアーセナルファンとして育ったから、クラブはいつでもそこにあった。本当に小さい頃、ティエリ(・アンリ)がプレーしていたのを見たのがアーセナルに関する最初の記憶だよ」と語っていたエンケティア。ファンに向けては「新たな契約を結べて嬉しいよ。僕はここに残る。シーズンのスタートを待っていてくれ」と動画でコメントし、自身のTwitterでは「新たな契約、新たな背番号、これから続いていく仕事。神は素晴らしい」と、その喜びを綴った。

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