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リヴァプール、FWヌニェスと個人合意か…ベンフィカは移籍金に総額143億円を要求

ベンフィカとの契約は2025年6月末まで [写真]=Getty Images

 ベンフィカに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスが、リヴァプールへの加入で個人合意に達したようだ。9日にイギリスメディア『アスレティック』が報じた。

 リヴァプールではセネガル代表FWサディオ・マネが今夏のバイエルン移籍に近づいており、ユルゲン・クロップ監督はマネの後釜にヌニェスの獲得を熱望している。リヴァプールはヌニェスと個人的な条件で口頭合意に至ったようだが、クラブ間交渉が高いハードルとして残されている。

『アスレティック』によると、ベンフィカはベースの移籍金8000万ユーロ(約114億円)に加え、パフォーマンスに関連した2000万ユーロ(約29億円)のボーナスを望んでいる模様。取引形態をめぐってクラブ間での話し合いが続けられているという。なお、2020年9月までヌニェスが在籍していたアルメリアは、転売時の移籍金の20パーセントを受け取る権利を保有しているようだ。

 現在22歳のヌニェスは、高い決定力や足元のテクニック、裏への鋭い抜け出しなどを兼ね備える187センチの大型FW。母国ペニャロール、アルメリアを経て、2020年9月にベンフィカに加入した。今季は公式戦41試合に出場し、34ゴール4アシストを記録。ウルグアイ代表ではこれまでに11試合に出場し、2ゴールをマークしている。

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