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プレミアリーグ、2022-23シーズンから史上3人目の女性副審を起用

2022.06.08

来季からプレミアの副審となるアスピナル審判員 [写真]=Getty Images

 2022-23シーズンからプレミアリーグに史上3人目の女性副審が起用される。7日、イギリスメディア『テレグラフ』が伝えた。

 今回プレミアリーグの副審を務めることとなったのは、ナタリー・アスピナル審判員。2007年から女子サッカーの試合でFIFA(国際サッカー連盟)公認の副審を務めており、2015年に行われたFIFA女子ワールドカップ・カナダにも帯同していた。2021-22シーズンはチャンピオンシップ(男子イングランド2部リーグ)とFA女子スーパーリーグ(女子イングランド1部リーグ)で副審を担当しており、来季からトップリーグへの昇格を果たす形となった。

 イングランドでは、1990年代にウェンディ・トムス審判員が女性として初めて副審に任命された。2010年12月にはシアン・マッセイ・エリス審判員が女性として2人目となるプレミアリーグの副審を務め、現在も現役として活躍している。

 プレミアリーグでは、2021-22シーズンをもって“名物レフェリー”として知られるマイク・ディーン審判員、マーティン・アトキンソン審判員、ジョナサン・モス審判員が引退。レフェリー陣の顔ぶれが大きく変わることは、新シーズンの注目要素の1つと言えるだろう。

By サッカーキング編集部

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