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またもCLが遠のいたアーセナル…アルテタ監督「このようなパフォーマンスでは到底無理」

アーセナルのアルテタ監督が、ニューカッスル戦の結果に失望 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第37節が16日に行われ、ニューカッスルとアーセナルが対戦。ホームのニューカッスルが2-0で勝利し、アーセナルは自力でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の可能性が消滅した。

 来シーズンのCL出場権を獲得するために勝利が必要だったアーセナルだが、試合序盤からニューカッスルに主導権を握られる。38分には、スタメン出場していた日本代表DF冨安健洋がもも裏を痛めて途中交代。後半に入ると、56分にイングランド代表DFベン・ホワイトのオウンゴールでニューカッスルに先制点を献上し、85分にはブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスに追加点を奪われた。2失点で完封負けを喫したアーセナルは、リーグ戦2連敗で5位に後退。CL出場権を獲得するには、22日に行われる最終節のエヴァートン戦に勝利したうえで、トッテナムがノリッジに敗れる必要がある。

 ニューカッスル戦後、アーセナルのミケル・アルテタ監督がインタビューに対応。その内容を、16日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

「CLでプレーしたいのであれば、このようなパフォーマンスでは到底無理だ。非常に残念だし、なかなか飲み込むのが難しいよ。ニューカッスルは最初から最後まで、我々よりもずっと良かった。こちらには何もなかった」

「彼らはあらゆる面ではるかに優れていた。我々はボールの扱い方に難があったね。今夜は負傷者も出て、急遽代役を立てなければならないなど様々なことがあった。でも、それは言い訳にはならない。ニューカッスルは勝利に値した」

 アルテタ監督は、試合が始まってすぐにチームのパフォーマンスに不安を覚えたことを認めた。

「我々はいくつかの点を変えようとしたが、それを実行しきれなかった。与えたゴールは極めてお粗末なものだった」

 6シーズンぶりのCL出場が難しいものとなったアーセナル。最終節での“どんでん返し”はあるのだろうか。

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