マンCのラポルテ(左)が、来季から同僚となるハーランド(右)について言及 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するスペイン代表DFアイメリク・ラポルテが、来シーズンに同クラブへと加入することが決まったドルトムント所属のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについて言及した。
10日に自身のツイッターを更新したラポルテは、マンチェスター・Cの公式アカウントがハーランド獲得を正式発表した際の投稿を引用リツイート。「これから数年間、この男の後ろを追わなくて済むのが幸せ。ようこそアーリン」とキャプションを添えた。
ハーランドはドルトムントで公式戦88試合に出場して、85ゴールと驚異の決定力を見せつけてきた。守備を担うラポルテにとって、ハーランドのように身長が高く(194cm)スピードもあるアタッカーは敵にまわしたくないタイプのようで、来シーズンから同僚になることを冗談交じりで喜んだ。
By サッカーキング編集部
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