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アーセナル、スターリングの獲得を検討か…マンCとの契約は残り1年

スターリング [写真]=Getty Images

 アーセナルは今夏、マンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングの獲得に動く可能性があるようだ。9日にイギリス紙『テレグラフ』が報じた。

 アーセナルは今年2月にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがバルセロナへとフリー移籍し、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとイングランド人FWエディ・エンケティアの契約が今夏までとなっている。そのため、チームを率いるミケル・アルテタ監督は、今夏の移籍市場で新たなアタッカーの獲得を目指すことになる。

 マンチェスター・Cに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスへの関心が噂されるなか、同クラブとの契約が2023年夏に満了を迎えるスターリングの獲得にも動く可能性があるようだ。

 マンチェスター・Cは移籍金が発生しないフリーでの退団を避けるため、今夏にスターリングの売却に応じる可能性がある。ただ、その場合は複数のビッグクラブが獲得に乗り出すと予想されており、現実的にアーセナルが争奪戦に加われるのは「来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合のみ」だと『テレグラフ』紙は指摘している。

 現在27歳のスターリングは、2012年3月にリヴァプールでプロデビューを飾った。2015年夏、当時のイングランド人史上最高額となる移籍金4900万ポンド(当時レートで約94億円)でマンチェスター・Cへと完全移籍。同クラブでは公式戦通算337試合の出場で130ゴール93アシストを記録し、3度のプレミアリーグ優勝や5度のリーグカップ優勝などに貢献している。

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