ここまで4ゴール3アシストのコウチーニョ [写真]=Getty Images
アストン・ヴィラを率いるスティーヴン・ジェラード監督が、同クラブに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの去就に言及した。8日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。
現在29歳のコウチーニョは2018年冬にリヴァプールから、1億6000万ユーロ(当時レートで約218億円)の移籍金でバルセロナへ加入した。しかし、思うような活躍ができなかったコウチーニョは今冬、かつてともにプレーしたジェラード監督が指揮を取るアストン・ヴィラへ期限付き移籍加入。ここまでプレミアリーグ15試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。
期限付き移籍期間が2021-22シーズン終了までとなっているコウチーニョ。かねてから同選手の完全移籍を切望していたジェラード監督は「我々はコウチーニョがここにいることを望んでいる」と希求。また、直近のプレミアリーグ第36節バーンリー戦ではベンチスタートとなったものの、加入後13試合で先発出場を果たしている同選手について、ジェラード監督は「15日間で5試合もあるから、フィル(コウチーニョの愛称)もエミ(エミリアーノ・ブエンディア)も十分な試合時間を得て、満足するはずだ。フィルは決断を理解し、たくさんプレーしている」とコウチーニョのプレー時間に言及している。
By サッカーキング編集部
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